今回は、iPhone X専用の純正ケース、

レザーフォリオ

の紹介です。

特徴

iPhone史上初の蓋つきケースです。

iPadのSmart Coverのように閉じるとスリープして、開くとスリープから復帰します。

iPadでは普通に使っていましたが、iPhoneにもあると便利ですね。
このケースを付けた状態でもワイヤレス充電ができますし、
作りがしっかりしているので、落としてもiPhone Xが傷つくことがなさそうに思います。

ポケットが2つあって、そのうち一つはカード入れになってます。
わたしはそこに免許証を入れています。
そうすると、短時間だけ車で出かけるときにいちいち財布を持っていく必要がなくなります。

買い物をしたければ、Apple Payで支払えば良いのですから。

質感

手触りも良いです。

わたしはもともと革製品が好きなので、革の手触りは大好きです。
iPhone Xを挟む部分にも革を貼ってあるので、安っぽさはまったく感じられません。

ボタン部分もケースに渋い色のボタンが取り付けられているので、質感は最高です。

10万円を超える機器のケースは、このくらいの高級感がでないとダメだと納得したりします。
実際、ケース自体もかなりお高いです ^^;

不満点

不満点は、蓋が邪魔なときがあることです。

最初、蓋を裏側にひっくり返すと曲がる部分に無理な力がかかってへんなシワが寄ったりするといやだなと思い、蓋は裏返さないで使っていたのですが、それだととても使いづらいです。

特に片手で操作するのが大変です。

なので今は、蓋をひっくり返して使っています。

今のところ、シワが寄ることもなく問題なさそうです。

あと、このケースに入っていると自撮り棒に取り付けられないという問題があります。
取り付けられなくはないのですが、安定しません ^^;

もうひとつ、ランニングに持っていけない。

という問題もあります。

わたしはランニング中は、ウエストポーチにiPhone Xを入れているのですが、どうして汗で濡れてしまいます。
iPhone7になってから防水になってよかったのですが、それまでは、夏場は特にiPhoneをビニールの袋にいれていたりしました。
さすがに革のケースのままウェストポーチに入れて走ることができません ^^;

対策

ということでわたしは、TPUのケースも購入して、使い分けています。
ただし、入れ替えるたびに、ケースが緩くなっていくのではないかと少し気になります。
なおかつ、入れ替えるのは、それなりに面倒です ^^;

まぁ、ケースには一長一短がありますね。
あなたも、ケースは慎重に選びましょう。

ちなみに、

スティーブ・ジョブズは、
「iPhoneにケースは要らない」
と言ったそうですが、
最新のiPhoneは、裏も表もガラスなので、落としたときのことを考えると、ケースは必需品ですねー

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丹治 秀一
丹治 秀一

学生時代にパソコンオタクに目覚めたが、プログラマーでは生きていけないと思い、安定した電気系大手企業に就職。システム・エンジニア(SE)としてIT最前線を駆け巡ったが、36歳の時に、「SEのままではオレの能力が十分に発揮できない」と思い、外資系大手IT企業に転職。ITコンサルタントとしてIT最前線を駆け巡ったが、50歳の時に、「大企業に埋もれていてはオレがやりたいことができない」と思い起業。 現在は、人々にiPadやMac、さらにインターネットビジネスを行うために必要なツールを活用してもらうべく活動をしながら、アプリ開発もしている。最近はドローンにハマっている^^;

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