Beta75x HDのフレームに3sのバッテリーが刺さらない!

Beta75x HDは、3s(3セルのことです。3本のバッテリーが1つにまとまってます。)バッテリーが推奨と、Betafpvの製品ページ(https://betafpv.com/collections/all-drone/products/beta75x-hd-whoop-quadcopter-fpv-3s)にも書いてます。

でも、私の手元に届いた機体には、どうやっても2sまでのバッテリーしか入りません。(涙)

2sはHDではないBeta75x用のバッテリーです。

「間違えて75xを買ってしまったのでは?」

と思ったのですが、パッケージにもHDと書かれているし、機体の形状もHDそのものです。

で、次に考えたのが、

「メーカーが間違えて75xのフレームをつけて出荷したのでは?」

国産メーカーだとありえないけど、海外のメーカーだとそういうミスがあるのではないか? という愛国主義的な偏見を持ってみました。(でも、今はそんな事ないですね。昔は結構あったみたいですが^^;)

何れにしても、3sがつかないのなら、2sをつけるしかない!

と思いました。

だって、3sをつけたければ、フレームを切ってベルクロなどで固定するとかするしかないけど、(なんとなく)フレームは加工したくないし・・

ということで、それ以上深く考えるのやめて、2sをAmazonでプチってしまいました^^;

翌日、届いた2sを挿してみたら、ぴったりじゃないですかー

やはり、このフレームは75xのものなのでしょう。

何らかのミスで、75xHDのフレームではなくて、75xのフレームが付いてきたのでしょう・・・

でも、Betafpv社はメジャーなメーカーみたいなので、そんなミスをすることはないと思い直し、調べてみました。

するとどうでしょう、Amazonの商品説明についている写真の中に見つけました!

なんと、フレームをカットしろと書いてあるじゃないですかー

「言ってよー」って感じです。

でも、私がよく調べないで2sを買ってしまったのが悪いんですけどねー^^;

しかもこの資料の最後に、「カットしたらもう2sは固定できないよー」ってご丁寧に書いてあるじゃないですかー(涙)

結局、75xHDは2sでは電力が足りなくて、まともに動かなかったです・・

なので、カットしましたー

75xと75xHDの機体を一緒にするのは合理的ですよね。こういったドローンはユーザーの加工が前提なので、ユーザーにカットさせるようにすれば、同じ部品が使えるので、メーカー側としては効率が上がり手間も減らせます。

しかし、パッケージに注意書きくらい入れておいて欲しかったな・・

なんて思って、再度ホームページを見たら・・

Beta75xHDの製品紹介ページのSPECIFICATION(仕様)のところに、Frame:Beta75X Frame(フレームはBeta75X)と書かれていて、それをクリックすると、フレームの詳細説明画面が出て、私がAmazonで見つけた写真があるじゃないですかー!

https://betafpv.com/collections/frames-props/products/beta75x-2s-whoop-frame

英語だからと、きちんと読まなかった私がいけないんです・・日本語でもきちんと読まないけど・・

ということで、あなた!

たとえ英語でも説明はきちんと読みましょう!

そうしないと無駄な出費が出るという教訓でした^^;

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